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★ WHATEVER-SHOPの通信販売に対する考え ★

■通信販売に対する考え方
今の世の中、この様なホームページ上の仮想のショッピングカートにポンと入れるだけで簡単に商品を購入できるのが当たり前になり、物に対する価値への意識が薄くなっている場合が多い様に感じられます。
お店で購入するのと違い、店員さんとのコミュニケーションも無く、人と人との繋がりも希薄になり、自分の足で探し、やっと見つけたと言うような買い物ではないので、欲しい物に対する労力のかけ方が薄れている事によりありがたみも薄れているのでは?とも思います。
またおそらくそれらと連動しているであろうかの如く、様々な物事に対して本当の意味での自分自身が感じる価値観を見出せず、メディアの情報を元にしか物事の価値を図れないまるでロボットの様な人達が増えている様にも思います。

単純な推測ですが、労せず手に入れる事の出来る物には愛着がわきにくい事により、その物自体のディティールやルーツを掘り下げようという気持ちが起こりにくくなり必然的に感性が乏しくなっていっている部分もあるからではないでしょうか?
まさに人が増えすぎた現在、他人に干渉したり興味を持ったりする事が薄らいだ人間味の乏しい今の社会の人間関係と本質的には同じ道を辿っている気がします。

たかが通信販売かも知れませんが、まさに今の世の縮図のような気もします。
勿論、そういう意味では、ネット販売に限らずあらゆる物が大量消費されている今、物が容易に入手しやすいという本質は同じだと思いますが、やはり特にネットによる通販というのは物の価値が薄らぎやすい可能性を秘めているのではないでしょうか。
例えば、自身が労して釣った魚は低価格な物であったとしても、その価格以上に美味しく感じる事でしょう。
逆に、価格が高くても自身は労せずに手にいれた魚だとその価格以上の満足を手に入れる事は出来ないかもしれません。
また、低価格な魚でもその事をふせて高級寿司屋で出すと「やっぱり、高級寿司は一味違う!!」と言っておきながら、逆に高級だという事を伏せた魚を回転寿司でだすと「やっぱり所詮は回転寿司だ!!」と、レッテルが無ければ自分自身で目利きが全く出来ない人もたくさんいます。
まさにそんな人達にその物の価格を伏せて自身の価値観で値段をつけろといっても誰もつける事が出来ないでしょう。
本来なら物事を感じる感覚は人それぞれ千差万別で、それがまさに人間としての個性なのだから、価格というレッテルが無ければ同じ魚でも100円に感じる人も要れば1万円くらいに感じる人もいるだろうし、繊細な人だと、「3872円の味!!」と感じる人もいるだろうし、人によっては「こんな生臭い魚、気持ち悪くて食べられない、1万円くれるんやったら無理してたべるけど!!」と感じる人もいるでしょう。
そう考えると、表示価格というレッテル通りに皆が1万円って言うから1万円にしか感じられない様な人達をロボットと言わずに何と呼べば良いのでしょうか。

さらに言うと、それらレッテル通りにしか感じれない事を「価値観の違い」で片付けてしまう人も多くいますが、それらは「価値観」という言葉の定義とすら異なるのではないでしょうか。
一人の人間として自分自身の価値観をしっかり持って物の価値を真に見際める事により、たまたま売値が2800円のTシャツでも高級ブランドの3万円のTシャツ以上の価値があると自分自身が感じればそれがその人の本当の個性や価値観だし、さらにそのTシャツを何十年も愛着を持って着ていたとして「10万円出すから売って欲しい!!」と言われても売らない人もいるだろうし、さらに極端な話「何億円つまれようが、全く売る気はない!!」とまさに2800円のTシャツが「PRICELESS」な物へと変わる事もあると思います。

まさにその物自体に本当の価値があるかないかは、他人が決めたレッテル(表示価格)ではなく、人それぞれの感じ方にかかっているのではないでしょうか。
そういう事もふまえWHATEVER-SHOPの通信販売を有意義に利用してもらえればうれしく思います。

■昔からWHATEVERを支持してくれている人達へ
通信販売を受け付ける際のメールのやりとり等で、例えば「WHATEVER-SHOPの通信販売をご利用頂き誠にありがとうございます。お客様の注文していただいた商品は〜」と言った様な言い回しを使う事があります。
これに対して昔からWHATEVERを支持してくれている人の中には、「一般的なお金儲けを最優先にするが為の媚びた感じのマニュアル通りの心の無い言葉に聞こえる!!」と誤解する人もいるかもしれません。
けど、実はそうではありません。
WHATEVERは卸業務のみから始まりましたが、数年前より店舗もかまえ、実際店頭でお客さんとコミュニケーションを図るようになり、色々な事を経験し感じてきました。
例えば、自身が店舗に立つ以前はその辺のコンビニなどで買い物をする時の「ありがとうございました。」等の一言が、会社のシステムが従業員に強制しているだけのマニュアルどおりの心の無い物と感じざるをえませんでした。
けど、実際自身が店頭に立ってみて理解したのは、確かに世の中の多くの大手企業下の従業員のマニュアル通りの「ありがとうございました」に心が無い場合が多いのも事実。
でも、実は少数派であれ逆に内面から出てくる感謝と敬意の「ありがとう!!」が存在する事も自身で体感しました。
そういう意味から、WHATEVERとしてはお金儲けの為に媚びた意味での「お客様」だという言い回しだとは考えておらず、WHATEVER-SHOPで物を購入してくれるという事は、WHATEVERの理念等に共感してくれている可能性が高い、でもそれぞれの人の価値観は推測でしかわからないのを前提に最低限度の礼儀として敬意を含め「お客様」等という言い回しも適正適所で使うべきだと考えるようになりました。

そういう事も経験、理解した上で、「近くにWHATEVERの取り扱いショップが無いので通信販売があれば良いのにな!!」と言ってくれる人達もいる為に、ネットによる通信販売という形もとる事になりましたが、ここで述べた様な事にも意識を置いた上で、買ってくれた人にとって買った値段以上の本当に価値ある買い物にして貰えれば嬉しく思います。

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